~たてごし読書普及の会~
| 『たてごし読書』=『立腰しながら読書』『読書しながら立腰』 |  |
『立腰』と組み合わせると良いことは沢山あるのですが、
その中でも『立腰』と「読書」を組み合わせると、
さらなる相乗効果を発揮します。
(※厳密に言うと、
『立腰』は人間の基本ですから、
何事とも相性が合います。)
『立腰』と「読書」は、バツグンの相性です。
「立腰しながら読書」「読書しながら立腰」。
これを『たてごし読書(立腰読書)』と呼んでいますが、
『たてごし読書』をすることで、
『立腰』もより深まるし、
「読書」もより深まるという相乗効果があります。
『立腰』は、集中力やヤる氣を高め、
忍耐力や持続力を養いますから、
それらのチカラが必要な「読書」には、もってこいなのです。
また、それらのチカラが必要な「読書」をすることで、
より『立腰』が強化されるという効果もあります。
『たてごし読書』をすることで、
本の内容がより頭に入り、自分の血となり肉となります。
同じように本を読んでいても、
その内容を活かせる人と活かせない人がいるのも、
じつは、こんなところ(=カラダ)に原因があるのです。
人は、本を読むから賢くなったり、
教養が深まるわけではありません。
『立腰』して「読書」することで賢くなり、
教養が深まるのです。
また、いくら『立腰』だけをしていても、
知識が増えたり、教養が深まることはありません。
知識を増やし、
あるいはムダな知識(情報)を削ぎ落とし、
知恵を練り、教養を深めるには、
やはり、「読書」が必要です。
そして、『立腰』をすると、
人は、不思議と「読書」をしたくなるのです。
本来人が持っている、
知的好奇心や学びたいという欲求、
学ぶことでより向上したいという健全なる欲求が甦るのです。
つまり、人類は、
昔から「読書」によって教養を深め、
人生を乗り切ってきたわけですが、
『立腰』と「読書」は本来、
切っても切れない関係にあるということです。
「読書」には、「良い読書」と「良くない読書」がある。
「良い読書」は『たてごし(立腰)読書』。
「良くない読書」は「ねごし(寝腰)読書」です。
速読とか遅読とか、乱読とか多読とか、
色んな読み方がありますが、
どんな読み方をしようとも、
『たてごし読書』こそが、
人間にとって「最良の読書」なのです。
速読や多読というのは、「読書」のテクニックです。
そういうテクニックを追うよりも、
まずは、“読書の根っこ”である
『たてごし読書』をすることが、一番のキモ、なのです。
今、このページを読んでいるあなたは、
おそらく、本を読むのが好きな方でしょう。
読書好きなあなたこそ、
『立腰』をすることで、
より楽しく充実した読書ライフを送っていただけたらと思います。
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