日本立腰

 
立腰体操・立腰整体で日本を元気に!
寝腰JAPANから、立腰JAPAN!へ。 
カタ苦しいイメージから、ユル楽しいイメージへ。
「タテゴシ」で、日本を元氣に!
映画『脱藩-DAPPAN-』でも公開された
フィジカリストOuJiの究極の剣術
ついに解禁‼︎
【限定5名の狭き門】
   〜こんな参加動機の方が既に入門しています〜
✔️ 剣術・居合抜刀術を習いたい
✔️ 身体を極めたい
✔️ 剣術・居合抜刀術・武術を通じて身体を極めたい
✔️ 武術に興味がある
✔️ 日本の身体づかいを習得したい
✔️ 刀を抜くことに憧れがある
✔️ 剣術・武術を通して身体の使い方が上手くなりたい
✔️ 身体を開発して疲れないタフな身体になりたい
✔️ 人間としての基本的な所作・動作を会得したい
✔️ カッコよく刀を抜きたい  
 
   
〜なぜ、このアカデミーを開講するのか?〜
 
このたび、熱い要望にお応えする形として、
「フィジカリスト剣術アカデミー」を開講する
運びとなりました。
 
僕は高校時代に格闘家を志しましたが
無理が祟って身体をボロボロに壊し、
プロ格闘家の道を断念しました。
 
その身体を治す過程で出逢ったのが
古流武術の世界
 
それからというもの約20年間、
武術を嗜み、武術に触れ、武術修行に打ち込んで参りました。
 
修得した武術は、剣術・居合抜刀術・棒術・体術・柔術・合気柔術
 
日本に数人しか居ない、本物の武術の達人にも
自ら足を運び会いに行き、教えを請いました。
 
そんな長年の武術修行から得られた知見・身体の智恵をまとめて
編集したのが「立腰体操」。
 
武術家ではなく、施術家(整体師)として武術から得られた
身体の叡智を人様に役立てようと志し、精進して参りました。
 
しかし、ここに来て、映画『脱藩-DAPPAN-』(淵ノ上健一監督)出演を機に、
「剣術を習いたい!抜刀術を教えてほしい!」という声を
沢山頂戴するようになりました。
 
それがこの「剣術アカデミー」を開講しようと思った
理由の1つです。
 
 
しかし、もう1つ大きな理由があります。
 
それはまさに、“時代の要請”
 
 
今や時代は心、精神を超えて、
“見えない世界”が強調賛美され、
 
この目に見える“身体”
置き去りにされている傾向があります。
 
 
しかし、この身体抜きに、
僕たちは生きることはできないし、
身体を極めることなしに
心の世界も見えない世界も
極めることはできない。。
 
その世界に到達していたまさに
 
「身を以て知る学問」
 
こそが、“古流武術”なのです。
 
 
本当の本当に生きるか死ぬか。
「精神論」を語っていれば済まされる
世界ではなかった。
 
否が応でも、相手は己に斬りかかってくる。
 
そんなある意味定められた“運命”を
この身体を芯の芯から使い切ることで、
打開し切り拓く術を研鑽・研究し、身につけていたのが
昔日の武術家なのです。
 
 
そこには現代日本人に
役立つ智恵がふんだんに眠っている。
 
 
古の日本人による武術の世界には、
 
身体の使い方や身体の在り方、
身体機能を高め深めるのはもちろんのこと、
 
この複雑な人間社会を
周りとうまく協調しつつも
 
強く我が人生を生き切るための
叡智が眠っているのです。
 
 
真の武術修練によって、
・強く生きる力
・騙されない力
・他と協調する力
・ピンチを打開する力
・どん底から立ち上がる力
・危急を察知する力
 
が養われます。
 
 
スピリチュアルブームに
代表されるような
 
 
“身体”というものを介さない
頭でっかちな精神論ではなく、
 
日本人にもう一度、
身体を使い切ることでしか
到達できない真の精神力
 
を身につけてもらいたい。
 
 
そして、身体論的な話をすれば、
 
 
明治維新以降
眠らされてしまった
 
日本人に眠る
真の身体の使い方・在り方
 
をこの令和の世に復刻したい。
 
 
そんな思いで今回、
この「剣術アカデミー」を
開講することを決心しました。
 
 
 〜フィジカリストOuJi剣術アカデミーの目的〜
 
剣術・武術を通じて身体を極め、
深い精神性・豊かな人間性を養う
 
 
フィジカリストOuJi剣術アカデミーでは、
剣術のみならず、
 
居合抜刀術・柔術・合気柔術・体術
といったフィジカリストOuJiの
武術体系の全てを1つ1つ丁寧に修得していきます。
 
これら1つ1つの武術上達を目指すのはもちろんですが、
 
この
<フィジカリストOuJi剣術アカデミー>の真の目的は、
 
これらの
 
武術修練を通じて、
身体を極め、深い精神性と
豊かな人間性を養うことです。
 
 
初めから身体を抜きに
身体を精神から切り離して
精神性や人間性を高めるのではなく、
 
最初から最後まで、
徹頭徹尾身体と関わり、身体を使うことで、
 
深い精神性と豊かな人間性を
養います。
 
 
 
〜「身体を極める」〜
 
武術修行を通じて極限まで
身体を極めていきます。
 
というか、身体を極めることなしに、
真の武術を遂行することはできません。
 
一切誤魔化しの効かない生きるか死ぬかの世界でこそ
養われた本当の身体技術を身につけていきます。
 
例えば、日本刀
 
日本刀というのは、非常によく創られた物で、
身体機能を存分に引き出してくれる
道具でもあります。
 
反りのある長い刀を抜刀し、
納刀する日本刀は、
 
もちろんですが、“小手先”の
身体の使い方では
刀を抜くことさえできません。
 
なぜ、日本刀はわざわざ
あのような構造にしたのか?
 
反りがあり、鞘に納め、
しかも片方にしか刃がないという
“片刃”である劔(つるぎ)は、
 
世界に色んな武器・劔があると言えども、
日本刀だけです。
 
そこには一般的には
知られていない暗号が隠されています。
 
それは、
 
その日本刀特有の構造が、
人類の身体構造を
使い切るために導いてくれるから
 
です。
 
 
手(精確には小手先)は使わず、
体幹骨格を使いこなすことでしか
抜刀し、納刀することができないのです。
 
「日本刀」という構造自体が、
この身体をどう使えば良いのかを
教えてくれるのです。
 
 
武術家の身体能力、そして
その身体に裏打ちされた高い精神性は、
 “日本刀”によって養われていた
 
と言っても過言ではありません。
 
日本刀という物を、どのように
身体を使って扱えば抜刀し、
納刀することができるのか?
 
それを身を以て学ぶ身体学問こそが
 
剣術であり、居合抜刀術です。
 
 
即ち、“日本刀という師匠”がいれば、
体幹部は否が応でも開発されてしまうのです。
 
 
つまり、日本刀と共に発達した
古来日本武術は、
 
人類の身体構造を
使い切るためのプログラムでもある。
 
日本人の強い身体能力と精神力を支えていたのは、
“日本刀”だったんです。
 
だからです!
 
それを恐れたイギリスは
明治維新を興したのです。
 
明治維新によって
全てを西洋化していった背景には、
 
日本人から日本刀を取り上げて、
日本人の身体能力を骨抜きにしてしまう
 
という作戦がありました。
 
 
それでも日本人は
西洋服に日本刀を刀を差したりと、
なかなか日本刀を捨てることはなかったですが。。。
 
 
 
日本刀が人類の身体を
余すところなく使い切るように
導いてくれます。
 
人類は、
 
生物学的には“脊椎動物”ですが、
 
脊椎動物として進化していく過程で
退化していったのが、
 
まさに「体幹部本来の動き」
 
 
体幹骨格は主に
・背骨
・肋骨
・骨盤
・頭蓋骨
 
で構成されます。
 
 
これらの骨が持つ本来の動きが
失われた歴史が人類の歴史と言っても
過言ではない。
 
 
特に日本においては、
明治維新以降はまさに
 
体幹部の動きを
封じ込まれた歴史
 
であったと言えます。
 
 
つまり、
 
日本人の体幹部の動きを
封じ込める作戦こそが
 明治維新であったわけです。
 
 
先ほど述べたように、
明治維新により日本は西洋文明化され、
衣服も和服から洋服にかわっていきました。
 
日本人から“日本刀”を奪うためです。
 
否、より精確に言うなら、
 
日本刀によって養われる
身体能力を奪うために、和服をも奪った
 
のです。
 
 
しかし、それでも日本人の
身体能力は衰えない。。。
 
 
そこで、
 
 
当時のイギリスが
さらに日本人の体幹骨格の動きを
封じ込めるために教育したことこそが、
 
 
「行進」です。
 
 
誰もが小学校や中学校で
やらされた“アレ”です。
 
春や夏になれば高校球児たちも
やっている“アレ”です。
 
 
あの動きを徹底的に教え込むことで、
日本人の体幹部の動きは制限され、
眠ってしまいました。
 
 
戦後にはGHQがさらに追い討ちをかけるように
日本人の体幹部の動きを
動かなくする作戦に出ました。
 
 
GHQが日本人の体幹部の動きを
封じ込めるために取った作戦とは?
 
メンタルの方面から
日本人の体幹部の動きを封じ込める作戦
 
に出ました。
 
 
イギリスもそうですが、
戦後もアメリカが恐れていたのは、
 
“日本人の強さ”。
 
 
日本人が怖くて怖くて
仕方がなかった。
 
 
いくら占領しようが戦争をしようが、
日本人は雑草のように
何度でも立ち上がってくるし、
 
 
国のために一致団結したら
とんでもない力を発揮する凄まじい民族が
日本人。
 
 
だから、GHQは
 
まさに“茹でガエル現象”のように、
知らず知らずのうちにジワジワと
 
 
日本人の頭を洗脳し、
精神や誇りをズタズタにして
骨抜きにしてしまう作戦に出ました。
 
 
その作戦こそが、
 
“教科書の書き換え”でした。
 
 
日本の歴史教科書が
完全に書き換えられてしまいました。
 
日本人がいかに悪い民族で、
いかに世界に対して悪いことをしたか
 
ということを刷り込む
内容へと変えられてしまった。
 
 
そのGHQの長年の作戦により、
 
日本人は本当に日本人としての
自信や誇りを失っています。
 
 
自信も誇りも、身体で言うと
体幹部の「胸」に宿ります。
 
日本人が日本人として
胸を張って堂々と生きられなく
なっている昨今。。
 
 
胸の語源は“身根(みね)”です。
 
身は“シン”とも読みます。
 
“シン”とは「心」であり、
「信」であり、「神」でもあります。
 
 
まさに身の根っこが骨抜きにされるように
持っていかれたのが現代日本人。
 
 
だから、
 
体幹部の動きを取り戻すことは
日本人としての“誇り”を取り戻すこと
 
でもあるんですね。
 
 
「武術」というのは、
生物学的視点に立てば、
 
脊椎動物としての
体幹骨格の動きを取り戻す体系
 
という位置付けになりますが、
 
「日本」という視座に立てば、
 
まさに日本人本来の身体の動きを
取り戻すとともに、
日本人としての自信や誇りを取り戻す体系
 
でもあると信じています。
 
 
僕は、今回、
この<フィジカリストOuJi剣術アカデミー>を
そんな思いで開講したいと思います。
 
フィジカリストOuJiこと
河上雄太
 
 
<フィジカリストOuJi剣術アカデミー詳細>
 
京都・東京で全12回で開催します。
 
以下の条件をクリアしている方は
入門料・稽古料が大分お得になります。
 
【条件①】
  過去に立腰スポーツトレーニングアカデミーを受講した方、
  あるいは現在立腰トレーナー養成講座を受講中の方
 
【条件②】
  腰の王子☆1DAYセミナーを
  受講したことのある方、あるいは現在、
  腰の王子☆オンラインサロンに参加している方
 ※【条件①】【条件②】は、入門料・稽古料が異なります。
 
 
入門料+稽古料については、
こちらのフォーム内に掲載しています。
 → https://ws.formzu.net/fgen/S10348459/ 
 
 
他に、鞘(さや)付きの木刀(5,500円〜7,000円)を
Amazonにて購入して頂きます。
 
 
 
この道場では、剣術はもちろんのこと、
居合抜刀術・柔術・合気柔術・体術といった
フィジカリストOuJiの武術体系の全てを
1つ1つ丁寧に紐解きながら修得していきます。
 
一人一人に丁寧に指導に当たるため、
京都・東京ともに、
入門者は【5名限定】とさせて頂きます。
 
入門希望者で僕フィジカリストOuJiと全く面識がない方に関しては、直接面談の上、入門者として相応しいかどうかを判断させて頂きます
  
 
稽古日で現在決まっている日程は
京都・東京ともに以下の通りになっています。
⬇︎      ⬇︎      ⬇︎      ⬇︎
【京都道場】

<第1回>

1月15日(土)15:30~19:00

129日(土)15:30~19:00

<第2回>

2月12日(土)15:30~19:00

2月19日(土)15:30~19:00

<第3回>

3月19日(土)15:30~19:00

3月26日(土)15:30~19:00

<第4回>

416日(土)15:30~19:00

4月23日(土)15:30~19:00

<第5回>

5月7日(土)15:30~19:00

521日(土)15:30~19:00

<第6回>

6月18日(土)15:30~19:00

6月25日(土)15:30~19:00

<第7回>

7月16日(土)15:30~19:00

7月23日(土)15:30~19:00

<第8回>

8月20日(土)15:30~19:00

827日(土)15:30~19:00

<第9回>

9月10日(土)15:30~19:00

9月17日(土)15:30~19:00

<第10回>

10月8日(土)15:30~19:00

・10月22日(土)15:30~19:00

<第11回>

11月12日(土)15:30~19:00

・11月26日(土)15:30~19:00

<第12回>

・12月10日(土)15:30~19:00

・12月17日(土)15:30~19:00

  

【東京道場】

<第1回>

1月9日(日)15:30~19:00

<第2回>

・2月6日(日)15:30~19:00

<第3回>

・3月13日(日)15:30~19:00

<第4回>

・4月3日(日)15:30~19:00

<第5回>

5月15日(日)15:30〜19:00

<第6回>

・6月5日(日)15:30~19:00

<第7回>

・7月3日(日)15:30~19:00

<第8回>

・8月7日(日)15:30~19:00

<第9回>

・9月4日(日)15:30~19:00

<第10回>

10月2日(日)15:30~19:00

<第11回>

11月6日(日)15:30~19:00

<第12回>

12月4日(日)15:30~19:00

 
 
 
 
大好きな剣術・武術を
 指導できることを
僕も楽しみにしています。
 
by.フィジカリストOuJi
 
 
 
 
 
 
 
入門料・稽古料・お申し込みは、
こちらからどうぞ!
 
 
 ※フィジカリストOuJi剣術アカデミー2022入門申込み〆切は、
 2021年10月31日です。