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| 活動内容 |

| ①身体技法・身体教育の研究と実践 |
![]() | 立腰ジャパンは、 身体技法・体操・武術に関する 教育・研修・指導・普及活動を行い、 年齢・性別・経験を問わず、 誰もが自らの身躰を理解し、扱える力を 育てる場を提供しています。 |
| ②オンライン教育・コンテンツ事業 |
| 思想や身体技法を ウェブコンテンツ・オンライン講座として体系化し、 企画・制作・配信・運営までを自社で一貫しています。 場所や時間に縛られない學びの環境を整え、 身躰文化の継承と拡張を実現しています。 |
| ③セミナー・イベント・ワークショップ運営 |
| 現在、京都・東京で、 セミナー・講座・ワークショップ・イベント を開催し、身躰を通じた學びと体感の場を 創出しています。 知識ではなく「実感」を伴う教育を重視しています。 |
| ⑤アカデミー・協会運営と認定制度 |
| ⑥出版・映像・音声メディア事業 |
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書籍・電子書籍・映像・音声コンテンツなどを通じ、 身躰思想・身躰文化を記録し、 未来へ残すためのメディア制作・販売を行っています。
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| ⑦知的財産の管理・活用 |
![]() | 立腰ジャパンは、 著作権・商標・その他の無体財産権を 適切に管理し、思想・技法・表現を守りながら、 社会に開かれた形で活用・展開しています。 |
| ⑧国際交流・文化交流事業 |
![]() | 国内外における 身躰教育文化・武術文化の国際交流を行い、 日本発の身体思想を世界に伝えると同時に、 異文化との相互理解を深めています。 「TATEGOSHI」を世界共通言語に! |
| ⑨上記に附帯する一切の事業 |
![]() | 以上の活動を有機的に繋ぎ、 身体文化を社会に根付かせるための あらゆる関連事業を行っています。 |
立腰ジャパンが目指すのは、
江戸時代以前に存在していた
身躰文化・身躰能力・身躰感覚の甦生である。
それは単なる懐古や復古ではない。
人が本来、
・自分の身躰を自分で調え
・他者に依存せず
・過度な専門化や権威に支配されず
生きていた状態への回帰である。
この身躰文化が甦生した社会では、
• 整体師に「治してもらう」必要がなくなる
• 武術に「達人」という特権的存在が生まれなくなる
• 呼吸法を「操作技術」として学ぶ必要がなくなる
• 身躰の不調や恐怖を利用した支配構造が成立しなくなる
これらは目的ではなく、結果である。
身躰の根源に立ち返れば、
それらが不要になる世界が自然に立ち上がる。
これが、立腰ジャパンの思想的到達点である。
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