日本立腰

 
立腰体操・立腰整体で日本を元気に!
立腰ジャパン 
JTA日本立腰協会
    立腰ジャパン 理念 philosophy
 
〜 身躰の根源に立ち返る 〜
 
(株)立腰ジャパンは、
「身躰の根源に立ち返る」という思想を軸に、
教育・体操・武術・研究を通じて、
本来の身躰文化を現代に甦生させる専門研究機関です。
 
私たちが扱う「立腰」とは、
単に腰を立てる姿勢指導や運動法を
意味するものではありません。
 
立腰とは、身躰の根源・本質・由来へと
立ち返ることを指します。
 

人の身躰には、本来、
整い、巡り、回復し、
適応する力が備わっています。
 
しかし、現代社会において、
その力は過度な専門化、管理、分業、
外部依存によって発揮されにくい
状態に置かれてきました。
 
立腰ジャパンが目指すのは、
新しい理論や技術を「付け加える」
ことではありません。
 
忘れられ、覆われ、歪められてきた
本来の身躰の在り方を呼び戻すこと
すなわち「甦生(よみがえり)」です。
 
この甦生は、
医療行為でもなく、宗教的実践でもなく、
思想や信条を教え込むものでもありません。
 
身躰を通じてしか到達できない領域を、
身躰そのものを媒介として探究する実践です。
 
身躰が根源に立ち返ったとき、
特別な治療者や達人、
特定の呼吸法や矯正法に
依存する必要はなくなります。
 
それは「否定」ではなく、
不要になるほど身躰が
甦生した状態を意味します。
 
また、身躰が自ら整い、感じ、
判断できるようになるとき、
 
恐怖や不安、無知を利用した
支配構造は成立しません。
 

立腰ジャパンは、
身躰の甦生が、個人の自由と
社会の健全性に直結する
と考えています。
 
私たちの活動は、
一時的な流行や健康法ではなく、
江戸時代以前に存在していた
日本固有の身躰文化・身躰観を
現代に甦生し、未来へと手渡す文化的営みです。
 
世界は、理念や制度だけでは変わりません。
身躰が変わったとき、初めて世界は変わる。
 
立腰ジャパンは、
身躰の根源から、個人と
社会の在り方を問い直します。
 
 
フィジカリストOuJi
 
 
    立腰ジャパン憲章
 
〜身躰の根源に立ち返るための宣言〜
 
第一条 | 身躰の根源に立ち返る
 
人の身躰には、本来、整い、巡り、
甦る力が備わっている。
立腰ジャパンは、その根源的な身躰の
在り方に立ち返ることを、
全ての活動の起点とする。
 
第二条 | 甦生を旨とする
 
立腰ジャパンが目指すのは
「新しく作ること」ではない。
忘れられ、覆われ、歪められてきた
本来あった身躰の相(すがた)を
甦生させることである。
 
第三条 | 身躰を通じてしか到達できない領域を扱う
 
身躰の根源は、言葉・思想・
知識のみでは到達できない。
立腰ジャパンは、教育・体操・武術・研究を通じ、
身躰そのものを媒介としてしか
辿り着けない領域を扱う。
 
第四条 | 不要になる世界を目指す
 
立腰ジャパンは、
整体師・達人・呼吸法・支配構造を否定しない。
それらが成立しなくなるほど身躰が甦生した
世界を目指す。
 
第五条 | 支配されない身躰を取り戻す
 
身躰が根源に立ち返るとき、
恐怖・依存・管理・操作による支配は成立しない。
立腰ジャパンは、
支配されない身躰を取り戻すことが、
社会の健全性に直結すると考える。
 
第六条 | 文化として継承する
 
立腰ジャパンの実践は、
一時的な技術や流行ではない、
江戸時代以前に存在していた
身躰文化の叡智を、現代に甦生し、
次代へと手渡す文化的営みである。
 
第七条 | 身躰から、世界を変える
 
立腰ジャパンは、思想を押し付けない。
身躰が変わることで、
個人が変わり、関係が変わり、社会が変わる。
世界は、身躰からしか変わらないと知っている。
 
 
立腰ジャパンとは、
身躰が甦生した結果として、
支配・依存・専門化が不要になる
世界を示す場である。
 
フィジカリストOuJi
 
 
 
    (株)立腰ジャパンの活動内容 

(株)立腰ジャパンは、
「身躰の根源に立ち返る」という思想を、実践を通じて甦生させる専門研究機関 として、以下の活動を行っています。

1. 立腰体操の研究・体系化・普及

立腰ジャパンの中核となる活動です。

• 身躰構造・運動原理・生命史に基づいた
 立腰体操の研究・理論構築
• 赤ん坊・脊椎動物・生命の起源に立ち返る視点からの
 身体運動の再定義
• 日常生活・仕事・スポーツ・武術・健康分野への
 立腰体操の実践的応用
• セミナー・講座・映像教材を通じた
 立腰体操の普及活動

立腰体操は、治療法や健康法ではなく、
身躰の根源構造を甦生させるための実践体系 です。

 

2. 剣術・武術を通じた身躰文化の甦生

立腰ジャパンでは、
武術を「戦う技術」ではなく、
身躰構造を最も純粋に映し出す文化装置 として扱います。
● 江戸時代以前の剣術・武術に内在していた
 身躰操作・構造原理の研究
● 現代的な力任せ・技術偏重の武術観からの脱却
● 誰もが達人依存に陥らず、
  自らの身躰で理解・体現できる武術体系の構築
● 剣術アカデミー等を通じた
 実践と検証の場の提供

最終的には、
「達人」や「特別な技」を必要としない
身躰文化としての武術 を目指しています。

 

3. 身躰教育・人材育成(トレーナー養成)

立腰ジャパンは、
教え込む教育ではなく、
思い出させる教育 を行います。
● 立腰体操・身躰原理を深く理解した
 トレーナー・指導者の養成
● 「治す側/治される側」という関係性を生まない
 非依存型の指導思想の継承
● 身躰を通じて人を支配しない・操作しない
 倫理観と思想を含んだ人材育成

目指すのは、
「専門家を増やすこと」ではなく、
専門家が不要になる社会を支えられる人材です。

 

4. 身躰文化・思想の研究と発信

立腰ジャパンは、
単なる運動団体ではありません。
● 身躰・生命・文化・言語・思想を横断した
 総合的な身躰研究
● 「立腰」「すこやか」「甦生」などの
 日本語に内在する身体観の再解釈
● 書籍・論考・Web・映像を通じた
 思想的背景の発信
● 医療・宗教・啓発思想とは異なる
 身躰を基点とした独立した立場の確立

 

5. 社会構造へのアプローチ(思想的到達点)

立腰ジャパンの活動が目指すのは、
制度改革や思想運動ではありません。

身躰が根源に立ち返った結果として、
● 整体師に「治してもらう」必要がなくなる
● 武術に「達人」という特権的存在が生まれなくなる
● 呼吸法を技術として操作する必要がなくなる
● 不安・恐怖・欠乏を利用した支配構造が成立しなくなる

そうした社会が
自然に立ち上がること を思想的到達点としています。

 

(株)立腰ジャパンの活動は、
● 教育でもなく
● 治療でもなく
● 宗教でもなく
● 啓発運動でもなく
 
身躰を通じて、人が本来の在り方に
立ち返るための実践と研究
 
その一点に集約されます。
 
 
株式会社 立腰ジャパン
フィジカリストOuJi