日本立腰

 
立腰体操・立腰整体で日本を元気に!
立腰ジャパン 
JTA日本立腰協会
 

オンライン連続講座とは
 フィジカリストOuJi(腰の王子)指導による、身躰開發です。
 各々のテーマに沿って、継続して着実にお稽古していくのが特徴で、
 1月〜12月分まで年12回行う月例形式のオンライン講座です。
 毎月、各講座をフィジカリストOuJiが約60分、
 Facebookライブ配信で講義をします。
 毎回の講義はアーカイブ(録画)配信もあり、 
 いつでもどこでも王子と共に身躰開發ができます。
 
※立腰トレーナー養成講座参加者、剣術アカデミー2026参加者は全て無料です。
 
 
 オンライン開催について
連続講座は、申込者にお送りする
Facebook専用グループページにて開催致します。
インターネット環境、スマートフォンまたはパソコン、
Facebook個人アカウントをご用意下さい。

 
   オンライン連続講座・受講システム
 

 継続申込:1月〜12月までの継続申込みとなります。
                  年の途中からのお申込みも可能です(アーカイブ配信あり)。
 自動継続制:自動的に次の月に受講が継続されます。
 講座時間:1回あたり 約60分
 配信期間:1月〜12月までの講義が2026年12月31日まで配信されます。
 支払方法:銀行振込(一括 or 分割)
 定員:各講座、定員50名、満席次第即締切。次回募集未定。
 
 
 

 2026年講座内容

 
立腰ジャパン2026では、以下の6本柱で開催致します。
 

立腰体操ベーシック


 
立腰体操ベーシック
ー身体を構造から再起動!
 
身躰の根源に、立ち返る。
体幹180関節の岩戸開き。
 
立腰体操は、「立つための体操」ではありません。身躰の設計そのものに立ち返るための再起動法です。
 
人間の体幹部には、182個の関節が存在します。その多くは、現代生活の中で“閉じたまま”使われていません。
 
この講座では、
・力を抜くこと
・頑張ること
・意識を集中すること
 
そうした概念を全て一度、横に置きます。
 
構造が開けば、身躰は勝手に立ち、勝手に動き始める。
 
その「最初の扉」を開くのが、この立腰体操ベーシックです。
 

足踏法・入門

 
足踏法・入門
足踏ーそれは、歩行の原点
 
歩行の原初、
足踏みを極める。
踏む身躰革命!
 
歩行は「歩く動作」ではありません。踏めているかどうか、ただそれだけです。
 
足踏法では、
・前に進まない
・速く動かない
・鍛えない
 
にも関わらず、歩行・姿勢・脊椎の連繫が一気に変わります。
 
なぜなら、足踏は、歩行が生まれる“原型動作”だからです。
 
古来、日本では「大地を“踏み”締める」と云われ、四股“踏み”も奨励されてきました。
 
いつからか、腿上げ運動が奨励されるようになりましたが、古来日本人が大事にしたのは、“踏む”ことでした。
 
腿上げ運動ではなく、腿下げ運動。それが足踏法。
 
正しく踏める身躰を創る。そこから、すべての移動・運動・武術が始まります。
 

 

かいな揺らし・入門


かいな揺らし・入門
ー身の操縦桿は、腕にある⁉︎
 
ヒトは、なぜ腕を振るのか。
腕返に秘められた、身躰の鍵
 
世間は「肩胛骨が大事」と言います。それは正しい。
しかし、それだけでは全く足りない。
 
本当に身躰を変える鍵は、上腕骨=かいなにあります。
 
かいな揺らしは、腕を“振る”のではなく、腕が返ることで、身躰全体を起動させる操法
 
かいなが返ると、
・背骨が返る
・半身が返る
・動きが一気に軽くなる
 
肩甲骨剥がし、立甲ブームの陰で、実はどんどん使えなくなっているのが、上腕骨=かいな
 
「腕前」「腕が上がる」「腕っ節」「腕がいい」「腕が鳴る」「腕試し」「腕の見せどころ」…という言葉が示す通り、“腕(かいな)”は、人間の“能力”の象徴
 
能力アップには、肩胛骨だけでは不十分で、上腕骨が構造通り使えてこそ、肩胛骨も活きるのです。
 
身の操縦桿は、腕にある
それを、身躰で理解する講座です。


 

脊椎原初三傳


脊椎原初三傳・水陸獸之型
 
ヒトは、脊椎動物である。
原初三態を以て、
脊柱を目醒ます。
 
人間は「脊椎動物」です。
にも関わらず、脊椎を“固めたまま”生きています。
 
この講座では、人類が本来持っていた三つの原初的な脊椎運動を再起動します。
 
・水のような動き
・陸のような動き
・獸のような動き
 
それぞれを通して、脊椎が脊柱として構造通りに動き出す身躰を育てます。
 
鍛えるのではなく、思い出す。それが脊椎原初三傳です。
 

 

ヒップライン革命!

ヒップライン革命!
ー尻曲線を再構築
 
見せ尻から魅せ尻へ。
お尻は、割れるためにある。
 
お尻は「鍛える部位」ではありません。構造が使われていれば、勝手に割れる部位です。
 
この講座で扱うのは、筋トレでも、美尻体操でもありません。
 
・骨盤
・大腿骨
 
これらの骨が分離し、構造通り機能した結果として、ヒップラインが立ち上がる状態をつくります。
 
ただお尻を上げたり、小尻にするなら、筋トレや整体で一時的には可能です、
 
しかし、一番大事なのは、ヒップアップではなく、ヒップライン
 
つまり、尻曲線=尻輪郭=尻相は、お尻を構成する骨格群が構造通りに機能しているかどうかで決まる。
 
崩れるのは、お尻の筋肉ではない。尻曲線が崩れている
 
つまり、お尻の骨格が構造通りに動いていないのです。
 
時代は、ヒップアップという筋肉根性至上主義から、ヒップラインという骨格構造主義へ。
 
見た目が変わるのは、構造が目を醒ました“結果”です。
 

  

互動法・入門

 
互動法・入門
ー骨格構造を操る、唯一の操法。
 
骨格を構造通りに
動かす方法は、
これ以外に存在しない。
 
互動法は、全ての講座の中核であり、本源です。
 
今まで、トレーナー養成講座や剣術アカデミーなどの講座でしか傳えてこなかった全ての身体操作・脱力の根源
 
それが「互動法」
 
実は立腰体操も、この互動法という骨格を構造通りに操る運動法をベースに組み立てられています。
 
・脱力したくても、なぜ脱力できないのか?
・脱力法をやっている時しか、脱力できない。
・動き出すと、脱力できない。
 
これらはすべて、動き方の間違い。つまり、全身骨格が互動運動できていないだけです。
 
脱力しようとする能動的努力は不要。
 
「緩める」のではなく、「緩まる」身のこなし術。それが“互動運動”です。
 
武術や身体操作では、波動や螺旋の運動が奨励されて来ました。しかし、その大元は、互動運動です。
 
「はじめに互動ありき。波動の前に、互動あり。」
 
剣術アカデミーでもそのように傳えています。
 
達人と称される人物は、身躰
を構造通りに使えているだけ。イコールそれは、互動運動が勝手にできているということです。
 
波動や螺旋の動きが上手い人といつまで経っても下手な人な人がいるのも、この“互動”ができているかの違いだけです。
 
身躰を構造通りに使いこなす根源操法
 
本邦初公開です!

 

 

よくある質問(FAQ)

 
 

 Q  運動経験がない初心者でも大丈夫ですか?

 
A. 全く問題ありません。むしろ、経験が少ない方ほど変な癖がないので、早く変わる可能性は高いです。
 

 Q  年齢制限はありますか?

 
A. ありません。10歳以下〜90代の方まで参加されています。
 

 Q  痛みや怪我があっても大丈夫ですか?

 
A. 医療行為は行いませんが、構造に基づく内容のため、無理なく参加できます。
 

 Q  ライブ参加できない場合は?

 
A. すべてアーカイブ(録画)視聴が可能です。
 

 Q  途中からでも参加して理解できますか?

 
A. すべてアーカイブ(録画)配信していますので、年の途中参加が可能で、理解して頂けます。
 

 Q  どれを選べばいいか分かりません。

 
A. 迷う方は、「立腰体操ベーシック」から、もしくは「互動法」を軸に選んで下さい。
 

 
※各講座、定員あり。
※満席次第、即締切。
※次回募集未定。
 
 
最短ではなく、最深。
感覚ではなく、構造。
 
人間という脊椎動物を、
もう一度、起動する。
 
本気で身躰を変えたい方のみ、
下記よりお進み下さい。
 
講座申込みはこちらから⇩
 
 

 

講師:フィジカリストOuJiプロフィール

 

フィジカリスト OuJi(腰の王子)プロフィール

フィジカリストOuJi(河上 雄太)
立腰体操 創始者/身躰構造研究家/身体思想家

「身体は鍛えるものではない。
構造を再起動するものだ。」

フィジカリスト OuJi――
その名は、既存の身体観を根底から問い直し、人間という脊椎動物の原初的な設計と可能性を再発見する実践者

整体師でも、トレーナーでも、単なるインストラクターでもない。
王子が自ら名乗る「フィジカリスト」とは、
身躰そのものの構造と動きを究め、それを誰もが自分のものにできる方法として提示する者

2000年に身躰の根源に着目し研究を開始。
伝統や流行に囚われない独自の視点で、「構造としての身躰能力」という新たな身体観を確立。

その探究は体操・武術・日常動作・スポーツ・芸術にまで及び、

身躰と生活のあり方そのものを再定義している

立腰ジャパン代表として、
身躰の根源に立ち返るという思想を体操・教育・研鑽を通じて現代に甦らせるべく活動。
オンライン講座・セミナー・教育カリキュラムを通じて、
“身躰を自らの発動原理として取り戻す”人々を世界へと導く