日本立腰

 
立腰体操・立腰整体で日本を元気に!
立腰ジャパン 
JTA日本立腰協会
    (株)立腰ジャパン|企業ストーリー
 
株式会社立腰ジャパンは、
「身体を本来の姿に立ち返らせること」
ただそれ一点から始まった会社です。

現代社会では、
身体は治され、管理され、分業され、

いつの間にか「自分のものではない存在」になってきました。

不調があれば誰かに任せ、
動けなくなれば専門家に委ね、
身体は“外から整えられるもの”として扱われるようになりました。

しかし本来、
人の身体は自ら調い、自ら回復し、自ら在る力を持っています。

立腰ジャパンは、
その前提を取り戻すために生まれました。

    身体技法・身体教育という入口

私たちはまず、
身体技法・体操・武術といった分野を通して、
「身体を自分で扱う」という体験を提供します。

それは鍛えるためでも、
強くするためでも、
競わせるためでもありません。

身体の構造そのものを思い出すためです。

    なぜ、教育・研修・セミナーなのか


身体は、
読んだだけでは変わらず、
聞いただけでは戻らない。

だからこそ立腰ジャパンは、
教育・研修・セミナー・ワークショップという
体感を伴う場づくりを事業の軸にしています。

知識ではなく、
実感として「戻る」こと。

そこからすべてが始まります。

    なぜオンライン・出版・映像なのか


身躰文化は、
その場限りのものでは続きません。

立腰ジャパンは、
オンライン講座、映像、書籍、音声といった形で
身躰思想と身躰技法を記録し、体系化し、未来へ渡す事業を行っています。

これは商業ではなく、
継承のためのインフラです。

    なぜアカデミーと認定制度なのか

身躰の感覚は、
属人化すると途絶えます。

立腰ジャパンは、
アカデミー運営や教育体系の構築を通して、
「個人の感覚」を「文化」に変える仕組みを整えています。

誰か一人の達人ではなく、
誰もが自分の身躰に還れる社会をつくるためです。


    到達点としての社会

立腰ジャパンが目指すのは、
「整体師をなくすこと」でも
「武術の達人を否定すること」でもありません。

身躰が本来の状態に立ち返った結果として、
・治してもらう必要がなくなり
・特別な存在が生まれず
・恐怖や不調を利用した支配が成立しなくなる

そうした社会が、自然に立ち上がることです。

    だから、立腰ジャパンは会社である

立腰ジャパンは思想団体ではありません。
宗教でも、治療院でもありません。

社会の中で身体文化を甦生させるための実務機関として、
教育・制作・発信・管理・国際交流を
すべて「事業」として行っています。

理念を語るためではなく、
理念が社会に根づくために。

    結びに

世界は、
制度だけでは変わらない。
思想だけでも変わらない。

 

身体が変わったとき、世界は変わる。

株式会社立腰ジャパンは、

身躰の根源に立ち返るという
静かで、しかし確実な回帰を、
社会の中で実装し続ける会社です。


株式会社 立腰ジャパン

フィジカリストOuJi