日本立腰

 
立腰体操・立腰整体で日本を元気に!
寝腰JAPANから、立腰JAPAN!へ。 
カタ苦しいイメージから、ユル楽しいイメージへ。
「タテゴシ」で、日本を元氣に!
〒583-0012 大阪府藤井寺市道明寺2-5-1
  なぜ、『立腰』なのか?
  
私が、なぜ『立腰』を推奨し、
何のために「日本立腰協会」を設立したのか? についてお話します。
 
大きなキッカケは、2つあります。
 
自分自身が「立腰」によって救われた経験。
整体師として、10万人以上の方のカラダと向き合ってきた経験。
 
順を追って、お話します。
 
 
    「立腰」で、カラダもココロも救われる。
  
私が初めて「立腰」という言葉を知ったのは、
18歳の時、高校卒業間際の頃でした。
 
当時、カラダじゅう痛い所だらけで、
精神的にも病んでいた私は、
藁(ワラ)にもすがる思いで
あらゆる療術やヨガ・気功などを試すなかで、
「腰骨を立てる」ことの重要性を知りました。
 
「腰を立てる」ことを中心にカラダを改善していったところ、
段々と痛みが引いていき、精神的にもラクになったのです。
 
その後も、大学時代、
武術や古今東西の様々な身体技法を通じて、
腰を立てることや骨盤を起こすトレーニングすることで、
身体能力が上がり、痛くならないカラダになりました。
 
また、子どもの頃からエゲツないほどの引っ込み思案で、
引きこもりがちで、人前で全くしゃべれなかった私が、
堂々と人前で話し、自ら色々な場所へ出かけられるようになったのです。
 
人間関係が超ニガテでしたから、
アルバイトなんてもってのほかでしたが、
「立腰」トレーニングをするようになってから、
無理することなく、自ら自然とアルバイトできるようにもなりました。
 
以上のような経験から、
「立腰」が人間の身体はおろか、精神面や人間関係にとっても
一番大切なんじゃないかと思うようになったのです。
 
 
   整体師として、延べ10万人の患者さんと向き合うなかで。
  
 しかし、それ以上に私が「立腰」の重要性を身に沁みて実感したのは、
整体師・トレーナーとして開業し、〝仕事〟として、
沢山の方の生身のカラダを診るようになってからのことです。
 
ありがたいことに、次から次へと、
どこに行っても何をやっても治らなかった患者さんがお越しになるのです。
 
難病の方や重症の方、
施術で痛みが取れてもまた痛くなる方など、
年間に1万人は診てきました。
 
 治らない人は、なぜ治らないのか?
 
同じような症状なのに、
 早く治る人となかなか治らない人がいるのはなぜか?
 
重度の症状や難病の方が治っているのに、
 軽度の症状でも治らない人がいるのはなぜか?
 
同じように施術して痛みが取れても、家に帰ってから、
 あるいは帰宅途中にまた痛くなるのはなぜなのか?
 
一体どうすれば、患者さんに1日も早く苦しい痛みから解放され、
痛くならないカラダになってもらえるのか?
 
月間600人~800人、
多い月には900人の患者さんと
向き合い続けたなかで出た結論が、「姿勢」でした。
 
単に「姿勢が大切」、「腰は体の要だ」などという
知識や固定観念でそう思ったのではなく、
あくまでも、それだけ多くの方を診てきた実体験から、
そう実感し、確信したのです。
 
そして、「姿勢」と言ってもあまりに曖昧な概念であり、
「正しい姿勢」の源、つまり、「正しい姿勢」の一番の構成要素が、
上半身と下半身の中心にある
『腰=中半身』を立てることであると、確信しました。
 
と言うのも、
「正しい姿勢」をうまく身につけられる人と
身につけられない人の差が、
『立腰』ができるかどうかによって決まってしまうからです。
 
『立腰』ができてこそ、正しい姿勢がとれる。
正しい姿勢をとれるかどうかは、
『立腰』ができるかどうかによって決まる。
 
だからこそ、「姿勢」の大切さを知ってもらいたいのだけれど、
あまりに抽象的で拡散しやすい「姿勢」という言葉よりも、
もっと具体的で解りやすく、覚えやすい
『立腰』という言葉・概念を使うようになったのです。
 
以上の話をまとめますと、
 
①私自身が『立腰』によって苦しみから解放されたこと
 
②整体師として10万人以上の患者さんを診ることで、
 『立腰』が一番大切だと実感したこと
 
③『立腰』という具体的なことが誰にとっても解りやすいこと
 
以上3点の理由で、私は『立腰』
もっと多くの方に知って頂き、役立てて頂きたい。
 
「立腰革命」で、人々を幸せに!
 
医療費40兆円を超える今の日本にとって、
もっとも必要で大切なことだと実感しているので、こうして
『立腰』を推奨し、『日本立腰協会』を立ち上げたのです。
 
しかし、まだ残された課題がありました。
 
つづき『何が違うのか?』 



 
 
 
 
 
 
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