No.001 足捌き【初級】

足捌きとは、足運びに非ず。

速く動くことでも、
華麗なステップを覚えることでもない。

足を構成する骨々を捌き、
その一骨一骨の関係を展き、
全身へと運動を繋げていく。

抜差・水円・円転。

足を運ぶ前に、骨を捌け。

これまで「足捌き」だ
と思っていたものが、根底から変わる。

歩行にも、武術にも、あらゆる移動にも繋がる―
身躰構造から學ぶ、本当の足捌き。

フィジカリストOuJi身躰開發
『足捌き・初級』

足を動かすのではない。
足が動き出す構造を、手に入れる。

No.002 手捌き【初級】

手捌きとは、手運びに非ず。

手を器用に動かすことでも、
形だけを巧みに操ることでもない。

手を構成する骨々を捌き、
その構造間関係を変化させ、
腕から肩甲骨、鎖骨、肋骨、脊椎へ―
運動を全身へと繋げていく。

抜手・差手・水円・円転。

手を動かす前に、骨を捌け。

「手」という一部から、
全身の構造を動かしていく
ための身躰開發。

手は、手だけにあらず。
一手の中に、全身がある。

フィジカリストOuJi身躰開發
『手捌き・初級』

手を動かすな。
骨を捌け。

No.003 腕立伏臥腕屈伸【入門】

筋肉を鍛えるだけの
腕立てを、終わらせる。

腕立て伏せといえば、
胸や腕の筋肉を鍛える運動。

その常識から、完全に離れる。

腕で押すのではない。
一部の筋肉だけで身躰を
持ち上げるのでもない。

手骨・前腕・上腕・肩甲骨・
鎖骨・肋骨・脊椎―

全身の骨構造を連繫させ、
身躰そのものを支え、
動かしていく。

筋肉を孤立して鍛えるのではなく、
骨構造が通った結果として、
必要な力が生まれる身躰へ。

なぜ、腕立てで伏せが体軸をつくるのか。
なぜ、腕立てなのに全身が整うのか。
なぜ、筋肉だけを狙わなくても
身躰は強くなるのか。

その答えを、身躰構造から體感する。

フィジカリストOuJi身躰開發
『腕立伏臥腕屈伸・入門』

腕で押さず、骨で支える。

腕立て伏せを、
「筋トレ」から「身躰構造開發」へ。

No.004 よしよし摩り【初級】

たった一触で、構造が変わる。

強く押さない。
揉みほぐさない。
無理に動かさない。

それでも、身躰は変わり始める。

なぜなら重要なのは、
刺激の「強さ」ではなく、

どの構造に、どのように触れるか。

よしよし摩りは、単なる
「優しい摩り」ではありません。

一つの構造への最小限の
働きかけを入口として、
構造間関係に変化を生み、
その変化を全身の互動へと繋げていく。

大きく変えるために、
大きな力が必要とは限らない。

身躰を力ずくで変えるのではない。

フィジカリストOuJi身躰開發
『よしよし摩り・オンライン1DAYセミナー』

最小刺激で、最大限に構造を展く。
触れることの概念が、変わる。

No.005 前腿脱力法【初級】

前腿の力みが、
身躰を止めている。

立つ。
歩く。
しゃがむ。
動き出す。

そのたびに前腿へ
力を入れ続けていませんか?

本講座で行うのは、
前腿を鍛えることではありません。

前腿を「脱く」。

前腿への局所的な力みから
身躰を解放し、それまで眠っていた
脊椎、骨盤、下肢の構造を
運動へ参加させていく。

力を足すのではない。
余計な力を脱くことで、
身躰本来の構造を起動する。

フィジカリストOuJi身躰開發
『前腿脱力法・初級』

前腿が脱けると、脊椎が目を醒ます。
鍛える前に、脱け。

No. 006 構造呼吸法【初級】

呼吸を、操作するな。
構造を、通せ。

深く吸おうとする。
長く吐こうとする。
腹式・胸式と、
呼吸そのものを操作する。

その前に見るべきものがあります。

肋骨。横隔膜。脊椎。
そして、それらの構造間関係。

呼吸だけを変えよう
とするのではなく、
呼吸が自然に起こり得る
身躰構造そのものを開發する。

構造が変われば、呼吸も変わる。

フィジカリストOuJi身躰開發
『構造呼吸法【初級】』

呼吸を変えるな。
構造を変えろ。

呼吸法の常識を、身躰構造から
再起動する動画セミナーです。

No.007 構造歩行法【初級】

歩きは、全ての動作の原点である。

歩幅を意識する。
腕を振る。
足を正しく運ぶ。

そんな「歩き方」を覚える前に、
見るべきものがある。

足部・大腿骨・骨盤・腕・脊椎―
全身の構造が、どう連繫
しているのか。

力まず、崩れず、ブレない。
一歩ごとに全身が繋がり、
構造そのものが推進力を
生み出していく。

歩き方を真似するのではない。
歩ける構造を、身躰からつくる。

フィジカリストOuJi身躰開發
『構造歩行法【初級】』

構造で歩けば、身躰は変わる。
歩きが変われば、
人生の一歩が変わる。

No.008 兎跳び【入門】

失われた原初の跳躍を、
いま取り戻す。

兎跳びは、ただ脚力で
跳び続ける運動ではない。

力んで跳ばない。
膝だけで跳ばない。
筋力だけに頼らない。

重力を味方にし、全身の構造を繋ぎ、
脱力の中から跳躍を生み出す。

地面を力任せに蹴るのではなく、
身躰構造そのものから
「跳ぶ」をつくり直す。

かつて知っていた兎跳びとは、
全く違う世界へ。

フィジカリストOuJi身躰開發
『兎跳び【入門】』

構造に還る。身躰は蘇る。

鍛えるために跳ぶのではない。
人間本来の「跳ぶ」を取り戻す。

No. 009 腿屈伸【入門】

伸びる力は、筋力だけから
生まれるのではない。

腿をただ曲げる。
ただ伸ばす。
筋力で立ち上がる。

そこから離れ、股関節を解放し、
下肢を地面へ繋ぎ、体幹と統合する。

腿屈伸を一つの筋トレとしてではなく、
全身の構造がつながる原初運動
として取り戻していく。

力を足すのではない。
構造が通ることで、
力が生まれる。

フィジカリストOuJi身躰開發
『腿屈伸【入門】』

筋力ではなく、
構造から生まれる屈伸へ。

「立つ・沈む・伸びる」
の概念が変わる。

No.010 拳の握り方【入門】

拳は、手だけで握るものではない。

力いっぱい握るほど、拳は死ぬ。
腕だけで固めるほど、全身との
繋がりは失われる。

指骨・中手骨・手根骨。
前腕、上腕、そして脊椎へ―。

一つ一つの骨が互動し、
全身の構造が通った先に、
生きた拳が生まれる。

ただ「握る」のではない。
構造で、拳をつくる。

フィジカリストOuJi身躰開發
『拳の握り方【入門】』

力むほど、拳は死ぬ。
構造が通れば、拳は生まれる。

拳の概念そのものを、
根底から変える動画セミナーです。

No.011 ここからクルン體操・奥義開傳

身躰は、構造で変わる。
クルンは、その入口である。

ただ廻るのではない。
ただ身躰を捻るのでもない。

一つの「クルン」から、
骨と骨との関係が変わり、
全身に互動が生まれ、
眠っていた構造が動き始める。

シンプルだからこそ、深い。
誰にでもできる動きの中に、
身躰開發の奥義がある。

フィジカリストOuJi身躰開發
『ここからクルン體操・奥義開傳』

構造の扉を開く。
身躰が変わる、その入口へ。

No.012 構造腹筋法【初級】

腹筋は、筋肉だけで
起こすものではない。

力んで起きる。
腹を固める。
回数をこなす。

その腹筋運動から、
一度離れる。

構造腹筋法が使うのは、
腹部だけではありません。

脊椎・肋骨・骨盤・上肢・下肢―
全身の骨を連動させて、起きる。

腹筋を孤立させるのではなく、
身躰全体の構造から「上體起こし」
を再構築する。

フィジカリストOuJi身躰開發
『構造腹筋法【初級】』

力ではなく、構造で起きる。
腹筋運動を、筋トレから全身骨運動へ。

No.013 構造背筋法【初級】

背筋は、筋肉だけで
反るものではない。

腰だけで反る。
背中を力ませる。
筋力で上體を持ち上げる。

その「背筋運動」を、
根底から変える。

脊椎・肋骨・骨盤・上肢・下肢―
全身の骨を連動させ、
身躰構造そのものから反る。

一部に力を集めるのではなく、
全身へ運動を展開する、新しい背筋法。

フィジカリストOuJi身躰開發
『構造背筋法【初級】』

力ではなく、構造で反る。
「背筋運動」を、全身骨運動へ。

No.014 四股踏み【入門】

四股は、ただ脚を開いて踏む運動ではない。

左右の寛骨。
左右の大腿骨。

まず、この四つを分ける。

一塊になっていた骨構造を解き、
それぞれの骨が独立しながら、
互いに関係して動ける身躰へ。

股を開くのではない。
形を真似るのでもない。

四つの骨を分けた先に、
本当の四股が始まる。

フィジカリストOuJi身躰開發
『四股踏み【入門】』

四つに分けよ。
全ては、そこから始まる。

四股の概念を「形」から「構造」
へ変える動画セミナーです。