日本立腰

 
立腰体操・立腰整体で日本を元気に!
立腰ジャパン 
JTA日本立腰協会


立腰トレーナー養成講座参加者、剣術アカデミー2026参加者の方は申込の必要はありません。
 
オンライン(Facebookライブ配信)開催 

◆上體起こし【初級】
─ 構造腹筋法 ─
2026年8月12日(水)14時〜17時開催(録画配信あり)

◆上體反らし【初級】
─ 構造背筋法 ─
2026年8月13日(木)10時〜13時開催(録画配信あり)


腹筋でもない。
背筋でもない。
構造である。

上體が起きる。上體が反る。
その身躰の理を學ぶ。


 
世間には、
腹筋運動がある。
背筋運動がある。

しかし、

その多くは筋肉を鍛えることを
目的としている。

私は長年、
そのことに違和感を感じてきた。

なぜなら、

人間は一部の筋肉で動いているのではなく、
構造によって動いているからである。


仰向けから起き上がる。
うつ伏せから反る。

この極めて単純な動作の中に、
脊椎動物としての本質が隠されている。

上體起こしとは、
腹を鍛える運動ではない。

上體反らしとは、
背を鍛える運動ではない。

本来それらは、
骨格全体を連動させるための
原初運動である。

 

上體起こし【初級】
     ─ 構造腹筋法 ─

腹筋運動と聞くと、
多くの人は

「腹筋を縮める運動」

を思い浮かべる。

しかし、構造腹筋法
(本来の上體起こし)は違う。

人は腹筋だけで
起き上がるのではない。

起き上がる力は、
腹筋だけから生まれるのではない。

全身骨格が連繫した結果として、
腹筋は自然に働く

腹筋を使うなという話ではない。
全身骨格が連繫した結果として、
腹筋が働くのである。

足骨。
下腿骨。
大腿骨。
骨盤。
脊椎。
肋骨。
肩甲骨。
上腕骨。
前腕骨。
頭蓋骨。

全身骨が連繫することで、
身躰は自然に起き上がる。

重要なのは、
どれだけ腹筋を使ったかではない。

どのような身躰の在り方で、
腹筋が働いたかである。


力ではなく、構造で起きる。
筋肉ではなく、連繫で起きる。

構造腹筋法とは、
全身骨格を使い切る腹筋法である。


 
上體反らし【初級】
     ─ 構造背筋法 ─

背筋運動と聞くと、
多くの人は

「背筋を鍛える運動」

を思い浮かべる。

しかし、構造背筋法
(本来の上體反らし)は違う。


反る力は、
背筋だけから生まれるのではない。

全身骨格が連繫した結果として、
背筋は自然に働く

背筋を使うなという話ではない。
全身骨格が連繫した結果として、
背筋が働くのである。

脊椎。
肋骨。
骨盤。
肩甲骨。
頭蓋骨。


人は背筋だけで
反るのではない。

全身が連繫した結果として、
背筋が働くのである。

重要なのは、
どれだけ背筋を使ったかではない。
どのような身躰の在り方で、
背筋が働いたかである。


力ではなく、構造で反る。
筋肉ではなく、連繫で反る。

構造背筋法とは、
全身骨格を使い切る背筋法である。


 

<このような方へ>

✔︎ 腹筋運動が苦手
✔︎ 背筋運動が苦手
✔︎ 腰が痛くなる
✔︎ 首が痛くなる
✔︎ 筋トレに違和感がある
✔︎ 本来の身躰の使い方を知りたい
✔︎ 脊椎動物としての身躰を取り戻したい



フィジカリストOuJiより

人は、力で動くのではない。
構造で動く。

私は長年、武術と
身躰構造を研究する中で、

腹筋や背筋そのものよりも、
それらを働かせる
身躰全体の連繫構造こそが
重要であることを知った。

どの筋肉を使ったかよりも、
どのような身躰の在り方で
筋肉が使われたかが重要で
あることを知った。

腹筋や背筋を鍛えることよりも、
構造通りに身躰が連繫した結果として
腹筋や背筋が働くことの方が
遥かに重要であることを知った。


骨格が連動した時、
人は驚くほど軽く起き、
驚くほど自然に反る。

その体験を、
ぜひあなた自身の身躰で
味わって頂きたい。


 

夏期集中傳・特別講座

上體起こし【初級】
─ 構造腹筋法 ─

上體反らし【初級】
─ 構造背筋法 ─



<受講費>

◆申込先着10名様限定特別価格

【単発受講】
通常価格 82,000円 ➡︎ 特別価格 32,000円

起こすだけでは不完全。
反らすだけでも不完全。

人間の脊椎は、
屈曲と伸展の両輪によって
本来の機能を取り戻す。

構造腹筋法、構造背筋法
同時受講を推奨します。


<2講座セット受講>
通常価格 150,000円 ➡︎ 
特別価格 54,000円


力ではなく、構造。
筋肉ではなく、骨格。

身體を鍛えるのではない。
身體を起動するのである。

申込期間2026年6月30日まで





フィジカリストOuJi(腰の王子)

身躰構造學研究家。
株式会社立腰ジャパン代表。

私は長年、

腹筋を鍛える方法や、
背筋を鍛える方法を
探究してきたのではありません。

人間が、

どのような構造で起き上がるのか。
どのような構造で反るのか。
どのような構造で立ち、
歩き、動くのか

その根源を探究してきました。


現代では、

腹筋運動は腹筋を鍛えるもの。
背筋運動は背筋を鍛えるもの。

と考えられています。


しかし、
本当にそうでしょうか。


人間は、

腹筋だけで起き上がるのでしょうか。
背筋だけで反るのでしょうか。

私はそうは思いません。


足。
骨盤。
脊椎。
肋骨。
肩甲骨。
頭蓋骨。

全身が連繫した結果として、
腹筋や背筋が働く。

それこそが、
脊椎動物としての
本来の運動構造である。


私は20年以上にわたり、
武術と身躰構造を研究し、

立腰体操、互動法、
構造歩行法、構造呼吸法、
神足歩行術、脊椎原初三傳

など、独自の
身躰開發体系を構築してきました。


YouTube登録者数5万人超。

京都・東京で開催される講座には、

一般愛好家、治療家、
トレーナー、武術家、
プロアスリートまで、

幅広い層が参加しています。


私が傳えたいのは、
筋肉ではありません。

骨でもありません。

構造です。


力で動く身躰ではなく、
構造で動く身躰。


今回の

【構造腹筋法】
【構造背筋法】

では、長年の研究に
よって辿り着いた

「起きる構造」
「反る構造」

をお傳えします。


身躰は鍛えるな。
構造を起動せよ。


失われた原初運動を取り戻し、
本来の自分自身の身躰
出会って頂きたいと思います。


フィジカリストOuJi
(腰の王子)
株式会社立腰ジャパン
身躰構造學研究所