歩きというスポーツに、引退はありません。

歩くことをお稽古し、
歩くことを極める意義が7つあります。

その1つが、「永遠性」。

つまり、歩きという運動は、一生涯、
誰もが共通してやらなければならない
という特徴があります。


歩くという運動(競技)に、
“引退”の2文字はありません。

人は誰でも歩く以上、
歩くことに関しては、プロであるべき。

だって、歩き続ける必要があるから。

100m走という競技は
死ぬまで続ける必要はなくても、

僕たちは歩くことに対して、
生涯現役でいる必要があります。

歩くことに対して生涯現役でありさえすれば、
あとは何でもデキるんです。

それほど、人にとって
直立二足歩行という運動は、

あらゆる生命運動(身体・精神運動)の
基礎であり、最も大切なことなのです。


自分を変えるのに、
特別なことをやる必要なんかありません。

そんなことやったって
本質的に何も変わりません。


大切なのは、日々、
当たり前にやっていることに
着目し、そこを創意工夫すること!

歩くことを磨く、
“歩き磨き”を始めよう!


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by. 腰の王子☆ゆうちゃん